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4月2日 暗い夜は、ただ暗いだけの夜ではない...

 

 

 

暗い夜は、ただ暗いだけの夜ではない。

 

夜は必ず明けるものだ。

 

闇にまみれるとき、そこには何もないと心を静める必要はない。

 

なぜなら、闇は光を注ぐための条件に過ぎないのだ。

 

光は光だけでは成立しない。

 

それが三次元の理なのだ。

 

 

 

見える見えない、分かる分からないで物事を判断するのならば、

 

光を理解しようと思う時、

 

そこには必ず影という名の闇が必要なのだ。

 

 

物事は表裏一体。

 

 

良いこと、悪いこと

 

 

嬉しいこと、悲しいこと

 

 

辛いこと、感動すること

 

 

愛すること、憎むこと

 

 

必ず、感情には裏表があるのだ。

 

 

 

 

光の道を突き進むのであれば、

 

己の感情の裏表を顧みると、その状況がよくわかるだろう。